笑顔と感動に出会う旅

弥陀ヶ原


2014年10月4日 「秋の弥陀ヶ原とカルデラ展望」フィールドウォッチング
弥陀ヶ原ホテル5Fからの弥陀ヶ原展望

今回のフィールドウォッチングの参加者 39名 カルデラ砂防博物館スタッフ8名
<日程>
立山カルデラ博物館前9時15分出発ー追分・準備体操ー松尾峠展望台ー弥陀ヶ原ホテル・昼食・スライド説明ーガキの広場ー獅子ヶ鼻分岐ー追分ー立山カルデラ博物館着15時30分

    獅子ヶ鼻分岐ー追分間

 <立山カルデラ砂防博物館・学芸員によるスライド説明 会場弥陀ヶ原ホテル5F研修室>
 :弥陀ヶ原の自然
 :ルリボシヤンマの生態「雄は雌の産卵の間、ガキ田の上に滞空して見守るふ化した幼虫は3年間も水の中で過ごし 成虫となる
 :コヒョウモンの生態「ヒョウのような紋がある幼虫はオニシモツケやワレモコウの葉を食べている」
 :アズマヒキガエルの生態
 ;カルデラ内の熊生態について
 :弥陀ヶ原溶岩台地:立山火山の最も激しかった時期で、約10万年前(立山火山の第2期)大規模な火砕流が何回    も発生し、弥陀ヶ原や五色ヶ原などの溶岩台地が形成された。                                  泥炭層:多雪や低温のため枯れた植物が十分に腐らないところに泥灰土が作られる強い酸性と貧栄養の為ミズゴケや食中植物のモウセンゴケが多く見られる

追分の出発準備風景 3班行動と準備体操

 <立山カルデラ砂防博物館 フィールドウォッチング参加記録>
2012年5月13日 春の立山・雪の大谷 行程:県庁前ーカルデラ博物館ー室堂ー雪の大谷ーミクリガ池散策ー室堂ーカルデラ博物館ー県庁前
2012年10月7日 秋の弥陀ヶ原とカルデラ展望 「天候不順で霧に包まれたカルデラ展望でした。」
2012年10月14日 秋の有峰と常願寺川砂防探究」
行程:県庁前ーカルデラ博物館ー本宮砂防堰堤ー有峰林道・小見線ー有峰林道・真川線ー跡津川断層真川露頭ー有峰ビジターセンター前で昼食ー大多和(おおたわ)峠ー宝来島散策ー有峰線・小口線ー祐延ダムー横江頭首工(堰堤)−カルデラ博物館ー県庁前

    弥陀ヶ原ホテル前の紅葉

残念ながらカルデラ展望は、想像の世界でしたが、弥陀ヶ原の紅葉十分楽しみました。カルデラ展望は、次回へ