笑顔と感動に出会う旅

火燈古道・不惑新道




2016年4月24日 火燈古道・不惑新道 シャクナゲの道


福井県板井市と石川県加賀市県境の山


                    


<今回の登頂ルート>
大内記念碑公園・白山神社P−大内峠標高310m−火燈古道ーP383m−P739mー火燈山標高803m−小倉谷山標高910.7m−不惑新道ーP783m−P876mー富士写ヶ岳942m−大内登山口ー大内記念碑公園P

<参考>富士写ヶ岳・大内登山ルートが滑りやすい状態なので、富士写ヶ岳登りルートにして不惑新道ー小倉谷山ー火燈山ー火燈古道下山ルート 足腰にやさしいかな?


            
            

<火燈山・小倉谷山・富士写ヶ岳登頂記録>
1998年11月15日 我谷登山口ー富士写ヶ岳
2000年10月 1日 我谷登山口ー富士写ヶ岳
2002年 4月28日 大内登山口ー富士写ヶ岳ー火燈山ー吉谷登山口ー大内峠越えー大内登山口
2005年 4月24日 枯淵登山口ー富士写ヶ岳ー我谷登山口ー枯淵登山口
2009年 4月29日 大内登山口ー富士写ヶ岳ー火燈山ー吉谷登山口ートンネル歩きー大内登山口
2010年 4月24日 大内登山口ー富士写ヶ岳
2011年 4月24日 吉谷登山口ー火燈山
2014年 4月27日 大内峠ー火燈古道ー火燈山ー不惑新道ー富士写ヶ岳ー大内登山口・・・・火燈山、富士写ヶ岳


            
            


<シャクナゲ:石楠花&石南花> 双子葉植物 合弁花類 ツツジ科のツツジ属

シャクナゲは、高山や岩山で花が咲き又南向きで石の間に育つ、葉にはグラヤノトキシンと呼ばれる毒が含まれることや高山の奥地でしか見られない花であるため「高嶺の花」という言葉の由来から「威厳 荘厳 警戒 危険」の花ことばがある

落葉性のツツジ属の中で、葉が厚くて光沢があり常緑、ロート状の美しい散形状に咲かせるものを総称してシャクナゲと呼んでいる。
”ホンシャクナゲ”
分布:本州(愛知県、長野県、富山県以西)、四国
葉の特徴:葉序互生 葉の形:楕円形・倒卵形・皮針形 基部の形: くさび型  鋸歯:全縁
花:開花期 4月〜5月 花冠:7裂 花の色:淡紅色また白い花の種をシロバナホンシャクナゲという

”ハクサンシャクナゲ”
分布:北海道、本州(中部以北)四国(石鎚山) 亜高山帯〜高山帯下部分布
葉の特徴:葉序互生、束生 葉の形:楕円形 基部の形:円形、浅い心形 鋸歯:全縁
花:開花期 7月〜8月 花冠:5裂 花の色:白色、淡紅色

”キバナシャクナゲ”
分布:北海道、本州(中部以北) 森林限界に近い高山帯に分布
葉の特徴:葉序互生 葉の形:楕円形 基部の形:広いくさび形 鋸歯:全縁
花:開花期 6月〜7月 花冠:5裂 花の色:淡黄色
  (参考資料:いしかわ樹木図鑑より


                                     


<立ち寄り湯>
山中温泉 総湯 菊の湯・・・泉質・泉温(カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉48.3度)

<2017年5月 シャクナゲの花道決定! 千束川沿い加賀高倉山836.1mホンシャクナゲ楽しみです。>