笑顔と感動に出会う旅

三千坊山




2014年 2月 2日 歴史・修験者の山 三千坊山264m


高岡市と氷見市の境界にある。この三千坊山一帯には、天台宗の寺院堂舎が点在していたと伝えられている


              

「心には ゆるぶことなく 須がの山 すがなくのみや 恋ひ渡りなむ 」・・・・大伴家持
須がの山が現在の三千坊山と云われる

<行程>
標高150m駐車場ー三千坊山ー江道(えんどう)分岐ー脇え谷内(わきのやち)登山口ー三千坊山ー駐車場ー車移動ー水道公園P−江道登山口ー脇え谷内分岐ー三千坊山ー脇え谷内分岐ー江道&五十辺(いからべ)分岐ー溜池ー水道つつじ公園
今回は、3回264.2m三角点・三千坊山ピークを踏みました。

<塩売石>
能登の志雄町から塩売の商人が牛に塩をのせてこの道を通っていた。悪徳商人は、白い砂を塩を混ぜて売りつけた為 天の怒りにふれてたちまち石に替えられてしまった