笑顔と感動に出会う旅

蟹ノ目山周回




2017年5月21日 蟹ノ目山689mー市の谷周回ルート歩き


蟹ノ目山登頂ルートは、荒谷町周回(大平尾根&小谷尾根)ルートが紹介されていたが、2017(平成28)年6月に地元、山中山岳会・会員の皆さんが拓かれた「いちのたに新道」周回ルートを歩きました。蟹の目山は江沼中央山塊の最高峰と眺望が楽しめる山として紹介されている。
周回ルート上には、杉水峠(杉水町)分岐・山頂付近には、小谷尾根(石楠花コース)分岐・大平尾根分岐などの道があり、道確認登山が必要ですね。シャクナゲ咲く4月下旬〜5月上旬&11月中旬紅葉に・・・・・


              

山頂は、三等三角点と日本海・加賀平野・白山眺望が出来る


<蟹ノ目山> 三等三角点 点名:大溝ノ上
山名の由来は、山頂に大きな木が二本あり、あたかも蟹の目の様であり そこから地元の人が付けたと言われる。又、蟹はこの地方では 「がに」とも呼ばれることから「がにのめやま」から蟹の目山となったとも言われている。大聖寺出身 深田久弥は、1927(昭和2)年に発行された会報の中で、この山を紹介している。

<行程>
8号線ー県道153−立杉峠ー県民の森ー林道立杉線ー市の谷登山口
市の谷八幡神社登山口標高241m−P567−きこの池ーP630ーわらの池−P631(頂上まで1.5km)−荒谷越え(頂上まで1km)−小谷尾根(石楠花コース)分岐−蟹ノ目山689m−大平尾根・市の谷分岐ーP616− 登山口ー谷川橋ー駐車場(7〜8台可能)


<参考時間>
八幡神社登山口9時20分ーP567:9時57分ーP631:10時41分ー山頂11時40分〜12時10分ーP616:12時37分ー谷川橋(加賀土石建設の看板)13時35分ー2分ー駐車場
荒谷越(山頂まで1km)付近で金沢くろゆりクラブ17人合流・山頂まで同行登山


   

 高倉山・大日山・白山展望              加賀平野・小松・日本海展望



  

  P567ーP631間には、きこの池やわらの池がある     荒谷越は、明治から昭和の初めまで荒谷町への生活道であった


  

          お宮横手登山口山頂まで3.5km             谷川橋付近の登り口 山頂まで2.5km


<お花のおもてなし>


    

                 エビネ(ラン科)


     

                シライトソウ(ユリ科)

<立ち寄り湯>:山中温泉総湯 入浴料 440円


          



                                        


市谷町から我谷ダム&山中温泉へ途中、菅倉山登山口駐車場から真砂方面へ5分Y字路(可動式ゲート)にある高倉山登山口表示板と付近の駐車場確認・4月下旬〜5月上旬にシャクナゲ登山ですね。楽しみです。この後、九谷ダムー我谷ダムー山中温泉総湯へ


参考文献:石川県の山(山と渓谷)・山中山岳会ブログ