笑顔と感動に出会う旅

天文台・能作




2017年10月31日 「人と自然・健康」フィールドワーク

富山市天文台と能作



                         

日程:福光福祉会館ー天文台ー昼食(天よし)−能作ー福光福祉会館

富山市天文台(富山市科学博物館付属):富山市三熊49−4
秋の星座のみつけかた
*西の空には、夏の星座 こと座:ベガ わし座:アルタイル ハクチョウ座:デネブで作る夏の大三角が見える
*天頂ふきんで、ペガススの大四四辺形を見つける
*大四辺形の西の辺を南に伸ばすと南うお座のフォーマルハウト(1等星)を見つける
*大四辺形の東の辺を北に伸ばすと、カシオベヤ座を見つけます
*大四辺形の東の辺を南に伸ばし、くじら座のデネブカイトスを見つけます
また、大四辺形を利用して、アンドロメダ座・おひつじ座・うお座・みずがめ座・やぎ座を見つける
北極星とカシオペア座(ローマ字のWの形また山の形星)の間は、こぶし3つ分 北斗七星やカシオペア座などを使って北極星を見つけるのに利用されている

南砺市出身・江戸時代の天文暦学者 西村太沖(にしむら たちゅう)のお話


能作:高岡市オフィスパーク8−1(高岡法科大学付近)
1916(大正5)年、高岡の地で鋳物の製造を開始しました。金属材料を熱して液体にした後、型に流し込み、冷やして目的の形状にする製造方法を鋳造(ちゅうぞう)と砂に少量の水分と粘土を混ぜ、押し固めて成型する方法を生型鋳造法があります。
創業当時は、仏具・茶道具・花器であったが近年は、インテリア・雑貨・デーブルウェア・照明器具・オブジェなどがある

「素材」
真鍮:銅と亜鉛の合金であり、紀元前1000年頃から用いられている。
建築金物・仏具・風鈴・小物・インテリア・楽器

:金・銀に次ぐ高価な金属で、抗菌作用が強い素材なので古くから酒器や茶器などに使われていました。
100%の錫製品は、柔らかいので、手で容易に曲げることができるので、ぐい呑や小鉢・トレー・箸置き・インテリア・雑貨などに用いられています。また錫を曲げる時に「ピキ・ピキ」という高い音がします これは、錫の分子が擦れ合う音で、「Tin Cry(ティンクライ・錫鳴き)と呼ばれています。
工場見学
1:映像観賞・案内者からの見学時の注意事項説明
2:鋳物場での造型・鋳造工程の見学
3:仕上場での仕上げ工程の見学


参考資料:株式会社:能作 富山市天文台からの配布資料