笑顔と感動に出会う旅

漆山岳






2018年3月11日 岐阜・飛騨市神岡町 漆山岳(うるしやまだけ) 1393.1m


標高差1000m登頂後の360度の展望・富山湾、白山、金剛堂山、白木峰、毛勝、剣岳、立山、薬師岳、黒部五郎岳、槍・穂高連峰、乗鞍岳、御嶽、跡津川断層帯、茂住祐断層帯、跡津川流域展望は、超一流である


        

<行程>
富山・笹津(国道41:越中東街道ー猪谷)−跡津川橋ー漆谷バス停から右ー高原川の赤い橋ー踏切跡ー西漆山集落手前駐車場
駐車場標高340m:6時ー西漆山集落ー祠ー作業道ー尾根標高450mから急登始まるー500m付近でスノーシュートラブル発生ー標高550mからツボ足歩きー標高1100急登終了ー緩斜面と樹氷展望ー標高1300m付近で、突然姿を現す国交省の2つ対面反射板ー偽りのピーク1380mー漆山岳1393m10時50分午後から雨の予報為11時10分から下山開始ー駐車場着12時30分着

注意:標高1100付近から、樹木少ない緩斜面になり反射板から山頂まで樹木がない状態と稜線付近は、3つの尾根が交わるので、ホワイトアウト下山注意。今回は、天候悪化が予想されたので、早期下山にしました。

<山名の由来>
漆の木が多かった事・富山湾から見ると真南に当たるので、航路の目標となり「うれし山」が訛った



     

樹氷と山展望歩き感動しました



         

跡津川流域展望と緩斜面歩き




      

緩やかな斜面から突如現れる国交省の反射板標高1300m・偽りのピーク1380m漆山岳の山頂は、見えない