笑顔と感動に出会う旅

マキノ町・若狭町




2018年4月29日 新緑を求めて滋賀:マキノ高原、若狭鯖街道:熊川宿・小浜港


滋賀県高島市:4月29日〜5月6日「メタセコイア並木新緑まつり」を楽しみ若狭鯖街道で福井県若狭町:熊川宿から焼サバを求めて若狭小浜お魚センターそして「みかた温泉きららの湯」ゆっくり休んで楽々!!

                             


<行程>
砺波ICー敦賀ICー8号線ー161号線ー高島市:小荒路信号右折ーマキノ高原ーメタセコイア並木ー161号線ー今津町酒波534線ー161線ー303線(鯖街道)ー若狭町:熊川宿ー三宅交差点ー27号線ー若狭小浜お魚センター(小浜市水産食品センター)ー27号線ーみかた温泉きららの湯ー若狭三方ICー若狭さとうみハイウェイ(舞鶴若狭自動車道)−北陸道ー砺波IC


<マキノ町 マキノ高原のメタセコイヤ>
「日本街路樹百選」 道の両側に約500本のメタセコイヤ
メタセコイヤは中国原産 すぎ科メタセコイヤ属 落葉高木 和名アケボノスギ
樹高は35m 最大樹高115mに及ぶと伝えられるセコイアにその姿が似ていることからメタ(変形した)セコイアと名付けられた。

                               



<鯖街道・熊川宿>平成27年:御食国若狭と鯖街道 日本遺産第1号認定
若狭は、古くから「御食国(みけつくに)」として塩や海産物など豊富な食材を都に運び、都の食生活を支えてきた地である。また大陸からつながる海の道と都へとつながる陸の道が結節する最大の拠点となった地。
京都への最短距離根来・針畑越や今津から海路で大津・周山街道・鞍馬街道・粟柄越ー海津など峠道がある
戦国時代には、織田信長が秀吉や家康を引き連れ、越前朝倉義景を攻めるため京都から熊川を通り敦賀へ向かった