笑顔と感動に出会う旅

沢スギ・魚津埋没林博物館




2018年10月16日 市民大学「人と自然・文化」フィールドワーク

入善町吉原・杉沢の沢スギ、魚津埋没林博物館・魚津歴史民俗博物館


2018年4月14日 リニューアルオープンした魚津埋没林博物館、水中展示館・乾燥展示館・ドーム館・テーマ館2Fハイビジョンホール「光と風の芸術・蜃気楼」「洞杉の記憶・魚津スギ物語」上映
魚津歴史民俗博物館3F特別展示室 「米騒動から100年 魚津の米騒動展」 米騒動の実態、当時の新聞の記事や証言、教科書、魚津町の資料展示と解説。2017年10月22日台風21号の影響で、「杉沢の沢スギ」約100本の倒木が発生し立ち入り禁止となり、2018年4月7日から林内が開放されたまた林内から新品種の入善乙女キクザクラも発見された。

                           


魚津埋没林博物館



<行程>
福光福祉会館9:00−砺波IC−黒部IC−入善町吉原・杉沢の沢スギ自然館、解説見学ー魚津「とんかつや」昼食ー魚津埋没林博物館、解説と見学ー天神山・魚津歴史民俗博物館 「米騒動から100年 魚津の米騒動展」解説と見学ー魚津IC−北陸道ー砺波IC−福光福祉会館16:40


<参考>
トミヨ:トゲウオ科。背びれに7〜10本の棘(とげ)がある体長5〜6センチ 緩やかに流れる小川の中・下流域及び池沼の冷水域、雄は水草などを集めて巣を作る性質


イトヨ・ハリヨ:トゲウオ科。背びれの三本の棘(とげ)と腹にも二本、しりひれ近くに一本の棘(とげ)がある平地の湧水地や小川を中心にして生息する。水草の多い水深20〜50センチ程度の浅瀬に多く見られる。ハリヨは純淡水で回遊することはない。イトヨは、海と川を回遊するものもある。


魚津の米騒動:1918(大正7)年7月22日 米の値段が高くなる原因は、米を県外(北海道など)に積み出すことで地元の米が少なくなり米価高騰になるので、米の積み出しを止めさせようと漁師の主婦たちが町内の米穀商などに押しかけ、米の移動をやめるように求めた行為が報道されて、全国的な米騒動が広がった。