笑顔と感動に出会う旅

足羽川桜並木




2019年4月 6日 福井 足羽川桜並木・愛宕坂・足羽神社


福井市の中央を流れる足羽川沿い約2,2kmにわたって続く桜並木・足羽山散策道愛宕坂・橘曙覧記念文学館・足羽神社のシダレザクラ&安養寺のシダレザクラなど満開の花散策歩きを楽しみました。7日(日曜日)降水確率が高いので、予定変更して半日歩き


         

満開の足羽川桜並木


<行程>
福井IC−幸橋北詰交差点左折ー毛矢交差点右折ー足羽山トンネルー交差点右折ー花月橋臨時駐車場(満車の為)−福井競輪場駐車場ー足羽川桜並木歩きー愛宕坂ー橘曙覧記念文学館ー足羽神社ー安養寺ー足羽川桜並木ー駐車場ー明里橋南詰交差点ー新明里橋ー藤島通りー北福井IC


         


< 足羽山116.5m:三等三角点 点名足羽> さくら名所100選
足羽山には、古来いくつもの別名があり木田山、善住山、足羽神社馬来山などと昔の記録に記載され、
天正4(1576)年柴田勝家が、愛宕大権現社を一乗谷から移してからは、次第に愛宕山と呼ばれるようになり、明治に入り「足羽山」に統一された。
足羽山には、足羽山古墳群と呼ばれる大小30基以上の古墳が4世紀から6世紀にかけて造られ、笏谷石でできた石棺や様々な副葬品が発掘されています。
福井市の花アジサイが山全体15,000株咲き誇り、秋も美しく色ずき博物館や古墳群、ミニ動物園、神社などが点在して、のんびりと散策できる。


             

笏谷石(しゃくだにいし)の階段145段・全長165mの愛宕坂(あたござか)



<愛宕坂(あたござか)>
足羽山西部の笏谷で採掘された笏谷石の階段145段・全長165mの愛宕坂 江戸時代までは、愛宕大権現社への表参道として知られ、歴史ある料亭や茶屋が建ち並ぶ栄えた場所。
愛宕坂茶道美術館:福井藩主松平家の茶道・一乗谷朝倉氏遺跡から出土した茶道具や橘曙覧記念文学館(料亭「五嶽楼」の跡地):幕末福井の歌人、国学者、独楽吟(「たのしみは、で始まって、「・・・とき」で終わる形式)


<笏谷石(しゃくだにいし)>
福井では、昔から漬物石や石臼」などの生活用具をはじめ 石垣・お墓などに利用されてきました。
約1800万年前の火山活動の結果火山灰や火山礫が降り積もってできた「ディサント軽石火山礫凝灰岩」青みがかった色は、岩石中に含まれる緑泥石などの鉱物によるもので、「越前青石」とも呼ばれている足羽山西部の笏谷で多く採掘されたため「笏谷石」と呼ばれた 現在採掘は行われていません。平成28年「福井県の石(日本地質学会)」に制定されています。



                           



         

足羽神社にある樹齢360年のシダレザクラ


                         

桜の下では、雅楽演奏会や二胡ライブありました



                         

白山・荒島岳・街並み展望所から足羽神社参拝道カタクリ