笑顔と感動に出会う旅

加佐ノ岬





2020年3月 1日  加賀:加佐ノ岬自然遊歩道




畑作業による体調不良と7日(土曜日)前大日岳登山予定があるので、予定していた福井県三里山縦走周回&荒谷登山口から日野山歩きを変更して、加賀市橋立・加佐の岬から片野海岸にある加賀海岸自然歩道4.8km・短めアップダウン道や66.8m三等三角点・点名黒崎プチ山歩きの雰囲気も味わえる遊歩道です。片野海岸まで1km付近でタイムアウト桜・ヒメリュキンカ・ヤブツバキの御対面。今回は、新型コロナウィルス(COVID−19)対策:免疫力高める遊歩道歩きでした。


参考:加賀海岸自然歩道は、淡緑灰色〜白灰色の岩からなる崖、海中に突出した小さな岬、高さ10m余りで約200mにわたって乳首状の岩肌が露出し千差万化の造形美を見せている(長者屋敷跡:奇岩怪岩・・軽石凝灰岩が風化されたあばた状岩肌で黒岩の安山岩塊が見られる)また軽石質砂岩層及び軽石凝灰岩層で、海蝕断崖、海蝕洞など地学的景観を楽しめる地域。 参考文献:いしかわの自然を楽しむ(楓工房)



  

春一番



   

ヒメリュウキンカ:キンポウゲ科

何本かの太くて短い棒状の根がある(リュキンカには、根がない)黄色で光沢があり6〜8枚の花弁

園芸用に栽培されたものが、野生化し全国に分布(帰化植物)参考文献:野草の名前(山と渓谷社)




      

加佐岬灯台:水面から灯火まで約53.9m


      

海蝕洞・海蝕断崖の景観


     

加賀海岸自然遊歩道


      

加佐ノ岬から片野海岸まで、4.8km、中間地点付近に66.8m三等三角点:点名黒崎ある自然遊歩道