笑顔と感動に出会う旅

令和4年度交流視察会




2022年11月6日 令和4年度立山カルデラ砂防博物館友の会・交流視察会




6日は、富山マラソン3年ぶりに通常開催され1万3716人が参加した。また富山県総合運動公園陸上競技場で、サッカーJ3のカターレの試合があり、夕方富山駅周辺は、マラソンランナーや小旗を持ったカターレサポーターで、混雑していた。
令和4年度 交流視察会は、石川県加賀市大聖寺深田久弥 山の文化館と加賀市潮津町中谷宇吉郎 雪の科学館を訪れ、山・雪・氷の世界を楽しみました。



行程


富山駅北口ー富山IC−加賀ICー深田久弥山の文化館ー九谷満月レストランー中谷宇吉郎 雪の科学館ー片山津IC−富山IC−富山駅北口


 

中谷宇吉郎 雪の科学館

「雪は天から送られた手紙である」

1936年世界で初めて人工的に雪の結晶をつくることに成功した。


           

中庭:グリーンランド氷河のモレーンの石の原



             

雪のイメージした六角塔3つを配置した設計



中谷宇吉郎の研究哲学:1)疑問をもつこと 2)考えてみること 3)実験をしてみること 4)自分が納得すること 5)次の疑問をだすこと。 この順序で、科学的な考えを進めることなのである。
地球の環境は、雪と氷の生成と消失に関連している 寒冷環境で起きるさまざまな自然現象は、氷が溶けたり、凍ったりの変化(すなわち、生成と消失)が関与している。


 

深田久弥 山の文化館

建物は1910年(明治43年)に建てられた絹織物工場「山長」の事務所 平成14年国登録有形文化財に登録された。



         

樹齢650年イチョウの木


             

九谷満月:かに釜飯と九谷焼の豆皿料理