笑顔と感動に出会う旅

花見山・三春の滝桜


2014年4月12日〜13日
 <日程>
 北陸道ー新潟中央JCTー磐越道ー郡山JCTー東北道ー福島西ー花見山ー福島市ー信夫山・大宰府御分霊、天満宮ー国道115号ーあずま温泉日帰り入浴ー土湯バイパスー道の駅「つちゆ」−土湯トンネルーー磐梯高原泊
13日:ロッジー猪苗代湖・磐梯高原ICー郡山東ICー三春の滝桜ー舟引三春IC−会津若松ICー鶴ヶ城ー石部桜ー飯盛山ー会津若松IC−磐越道ー北陸道

 花見山:福島県福島市渡利地区  菜の花、ハクモクレン、レンギョウ、さくらの共演

「福島に桃源郷あり」 と写真家・故秋山庄太郎が紹介した場所
花見山地域は、花木生産農家の集落地帯です
花見山散策 30分、40分、60分コースで楽しむことが出来ます
早朝からたくさんも花見客でいっぱい

栗子山、吾妻山、安達太良山の展望


道の駅「つちゆ」からの吾妻小富士

三春の滝は、推定樹木1000年以上、エドヒガン系ベニシダレザクラ 高さ13.5m 幹回り8.1m 根回り11.3m
日本五大桜の一つ 国の天然記念物に指定
 五大桜:石戸蒲ザクラ(埼玉県北本市)
      狩宿の下馬ザクラ 別名駒止めの桜 (静岡県富士宮市)
       根尾谷の薄墨桜 (岐阜市本巣市)
      山高神代桜  (山梨市北社)
三春の滝桜:10時頃、滝桜大駐車場満車

1532年〜1554年に滝美濃から植えられたという説や1645年には、すでに大木であったと記されており、さらに樹齢は古いのではないかという説。
1803年に長岡藩の旅日記には、「陸奥の編笠に、幾百歳を歴たる老木のしだれ桜、廻り三人にて廻してもとどかず、
弐拾間四面程の巨木」と記されている。
   一部咲の三春の滝桜(11日開花宣言)


平成23年に、赤瓦葺替修繕工事完成 幕末の鶴ヶ城の姿に
1593年頃の天守閣は、黒い「いぶし瓦」葺きだったが、積雪と温度の低さの影響で瓦がひび割れを起こした現象が多発した。1643年に鉄分の多く含んだ釉薬を施した瓦が凍結に強く、しみ割れを防げる事がわかり、焼き上がりが赤茶色の瓦を使用した日本一の赤瓦天守閣です。
 <会津の領主>
 1384年〜1589年 葦名直盛が東黒川館を作る
 1589年〜1590年 伊達政宗が会津入り
 1590年〜1598年 蒲生氏郷が会津入り
 1593年に黒川城を鶴ヶ城に替え地名を若松に改めた
 1598年〜1601年 上杉景勝が会津入り
 1601年〜1627年 蒲生秀行が会津入り
 1627年〜1643年 加藤嘉明が会津入り
 1643年 徳川秀忠の三男保科正之が会津入り
 1696年 保科正容が、松平の姓に改め葵の紋に
 1868年 最後の藩主九代容保は、戌辰戦争後降伏
  (会津若松観光協会資料より)


<三大恩>   (会津藩 日新館童子訓より)
人は生まれながらにして、三つの窓を受けています。 父母の恩、先生の恩、社会の恩

<三つの孝行>
 1)親を尊敬し、みんなから親が羨ましがられるような人物になることです
 2)親に恥をかかせるような人間には決してならない
 3)親に心配をかけたり、反抗したり、いらいらさせるようなことをしてはいけません

 <什(じゅう)の掟>
 *年長者の言うことに背いてはなりません
 *年長者にはお辞儀をしなければなりません
 *卑怯な振舞をしてはなりません
 *弱い者をいじめてはなりません
 *戸外(家の外)で物を食べてはいけません
 *嘘言(うそ)を言うことはなりません
石部桜:NHK大河ドラマ「八重の桜」のオープニングに出る桜
樹齢約650年 樹高11m 枝張19m 10本の幹からなるエドヒガンサクラ 今回は、つぼみ桜でした。
会津藩主葦名氏の重臣・石部治部大輔の屋敷の庭にあったと伝えられている。田んぼに囲まれた場所にある為、駐車場有りません。近くの飯盛山・市営観光客用駐車場から徒歩10分

朝日に輝く磐梯山
 猪苗代湖磐梯高原ロッジテラスから磐梯山・猪苗代湖眺望 ロッジ付近に川桁山(かわげたやま)1413m登山口が ありました。