笑顔と感動に出会う旅

燕岳・常念岳


2013年7月27日〜29日 北アルプスを代表する縦走路 燕岳、常念岳



                         



 北アルプスを代表する素晴らしい縦走路(別名アルプス銀座縦走ルート)
 北アルプスの三大急登の合戦尾根から燕(つばぐろ)岳を登ります
<1日目登頂ルート>
中房温泉登山口標高1462m−第1ベンチー第2ベンチー第3ベンチー富士見ベンチー合戦小屋ー合戦尾根ー
ー燕山荘(えんざんそう)−燕岳(つばぐろ)岳2763m テント泊




                




合戦小屋名物 下原スイカ 8分の1カット¥800 暑さと疲労感に負けて手が出る
山小屋人気ランキングNO1 燕山荘 テント場は、少し狭い感じ

                 


 <北アルプス三大急登>
 烏帽子岳ブナ立て尾根
 笠ヶ岳 笠新道
 燕岳 合戦尾根
 <合戦尾根の由来>
 桓武天皇の時代(737〜805年)に中房温泉有明山に住む、狼藉三味を働く魏石鬼(八面大王)を坂上田村麻呂が中房川上流の合戦のうえ、退治したのがこの尾根の谷間だった事から合戦尾根の名がついた
 


                        
                        



燕岳は、槍穂高連峰の前山としてまた奇怪な花崗岩のオベリスクが見られ、白い砂礫の斜面にコマクサが咲いている人気の山

                 


 <2日目表銀座縦走ルートー大天井岳ー常念乗越 テント泊>
燕山荘からアルプス銀座縦走ルート(蛙岩ー為右衛門吊岩ー切通岩(小林喜作:表銀座コースの開拓者レリーフ)
ー大天井岳ー常念山脈に入り(東天井岳ー横通岳ー常念乗越、ー常念岳標高2857m


                 



常念山脈の盟主 常念岳 
 優雅なピラミッド型まさに安曇野のシンボル
「松本近くから仰ぐすべての峰の中で、常念岳の優美な三角形ほど見る者に印象を与える」とW,ウェストンが絶賛
春の常念岳には、常念坊の雪形が現れる事から、地元では、常念岳を常念坊と言われている

                          
                          


アルプス銀座縦走ルート&常念山脈縦走ルートよく歩きました これも山仲間のお陰です重いテントを担いでいただき有難うございました。感謝で胸がいっぱいです ありがとう

               


3日目の予定では、常念岳ー常念大下りー蝶槍ー蝶ヶ岳ー三股だったが、蝶ヶ岳からの縦走登山者から登山道の状態を聞いた結果、当日雨の場合は、一の沢林道下山に変更する事を山仲間に確認
 <3日目 一ノ沢林道登山口下山ルート>
 常念乗越標高2450mから一ノ沢登山口標高1260m 5.7km
 常念小屋テント場ー胸突八丁ー笠原沢出合ー烏帽子沢出合ー王滝ベンチー橡ノ木山ノ神ー一ノ沢登山口

                


 <登頂記録>
  2012年9月16日 三股ー蝶ヶ岳ー蝶槍


                



天気が安定しない時は、早い判断、早発、早着、雨が降ったら無理をしない事を再確認出来た山歩きでした。
<参考>
最近、登山口での駐車場盗難が、多く発生しているので、車は、安曇野観光タクシー会社に駐車して中房温泉登山口まで¥8000、下山場所:一ノ沢登山口からタクシー会社まで¥5000.