笑顔と感動に出会う旅

蠑螺ヶ岳・西方ヶ岳


 2014年11月30日敦賀半島 蠑螺ヶ岳685.5m・西方ヶ岳764.1m縦走ルート
 敦賀三山登頂達成!・・・「西方ヶ岳登頂と野坂岳・岩籠山登頂」


                      

敦賀湾 越前海岸 白山 越美の山 若狭の山々 大展望できる蠑螺ヶ岳685.5m
 今回は、常宮に駐車し 敦賀駅発コミュティバス常宮線立石行き(料金200円)で浦底バス移動
常宮バス停7時22分発ー浦底着7時34分 浦底バス停から500m日本原子力発電(株)明神寮横登山口

 <登頂ルート>
蠑螺ヶ岳登山口ー2.7kmー長命水ー1.3km−蠑螺ヶ岳ーカモシカ分岐ーカモシカ台ーカモシカ分岐ー
ー西方ヶ岳・小屋分岐ー標高764m二等三角点(展望ありません)−西方ヶ岳小屋・展望岩
ーオウム岩ー銀命水ー大岩奥の院展望岩ー急段差下りー常宮集落(常宮登山口から西方ヶ岳まで3.5km)
西方ヶ岳のみ登山者15名 西方ヶ岳ー蠑螺ヶ岳縦走登山者3名

 <オウム岩のお話>
宝暦年間(751〜764)に発見された紀行文「東遊記」で紹介された
約25m隔てた呼石という石からオウム岩に呼びかけるとよく応えるといわれている(案内掲示板より)


                  

  コバルトブルーの海に白い砂州を広げている水島が見える


 <祝い!敦賀三山登頂記録>
*野坂岳(敦賀富士)標高914m 2013年 4月28日山集落より登頂
*岩籠山       標高765m 2013年 4月28日山集落より登頂
*西方ヶ岳      標高764m

                     

巨岩が3つ並ぶカモシカ台は昭和31年に命名された

カモシカ台からは、若狭湾  常神半島 若狭富士(青葉山) 梅丈岳大展望


 <常宮神社>
この神社」は「お産のじょうぐうさん」と呼ばれ安産の神さまで有名
また未公開・朝鮮鐘(国宝)
朝鮮の役でもち帰った朝鮮鐘(国宝)は越前敦賀城主 大谷吉継の手で慶長二年(1596)に豊臣秀吉の命により
常宮神社に奉納されたと言われています


    美浜原子力発電所           西方ヶ岳・花崗岩展望岩



<浄土宗鎮西派大原山西福寺 名勝書院庭園 昭和7年国指定>
 徳川中期の作庭 「極楽浄土を地上に表現している」 新緑と紅葉の時期が見頃

<西福寺の開山>
 良如上人は阿弥三尊(阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩)の御姿を感見され、
 この地大原山に建立を発願され、征夷大将軍足利義満公の助力を得て「大原山 西福寺」の寺号を勅賜され
 建立をした。
 阿弥陀堂(平成20年4月国指定重要文化財)新築か移築か、一階と二階の年代が違う謎の多い建物
 御影堂(大殿)・・・本堂が中心から移動し、中心部に一番大きな堂 国指定重要文化財の建物
 四修廊下・・・御影堂から阿弥陀堂へ渡る回廊ここ以外に見られない貴重な構築物
   (参考:大原山西福寺資料より)


                         

日本三大松原 気比の松原 昭和9年に国の名勝地に、三保の松原(静岡)、虹の松原(佐賀県)と並ぶ三大松原
  <福井県の昔ばなし 一夜の松原伝説>
その昔 聖武天皇の御代に異賊が攻め寄せてきた時、敦賀の地は突然震動し一夜にして数千の松が浜辺に出現
 その松の上に、気比神宮の使鳥である白鷺が群れをなし、ちょうど風にひるがえる旗のように見えた敵は、
 数万の軍勢に見え恐れをなして、退却したと言われている。

<気比の松原は、市民のウォーキング憩いの場>
*散歩コース ・・・・・約15分
*歴史文化コース・・・・約20分
*森林コース・・・・・約40分
 (参考:敦賀観光協会資料より)