笑顔と感動に出会う旅

朝日町ジオツアー




2021年11月27日令和3年度 友の会・交流視察会県内視察会

朝日町ジオツアー



朝日町は、富山県東部の玄関口と新潟県との県境に位置し、海抜0メートルのヒスイ海岸から標高3000m級の朝日岳・白馬岳に至る町である。
東は、山地、西は、平野である。その大部分の山地は、海岸から200mぐらいの山地となり、次第に高くなり後立山連峰になる。平野は南西側は、黒部川の旧扇状地、北東側は、小川による扇状地平野で、日本海に面している。さらに宮崎から境に至る地域は、狭い海岸平野となっている。
境A遺跡、縄文時代のヒスイ文化を知り、鹿島神社の役割(環境と海の安全)、越後国(新潟)と越中(富山)の国境に一里塚や関所、護国寺を訪ねました。ジオガイドの志村さん、まいぶんKAN川端学芸員さん、鹿島神社の九里宮司さん、護国寺の高島住職さん、勾玉つくりのヒスイガイドさんに感謝いたします。こころに残る県内視察会でした。


行程




JR富山駅北口ー北陸自動車道(上市スマートTCー朝日TC)ーまいぶんKANー宮崎鹿島神社ー昼食・(ドライブインきんかい)ーヒスイ海岸・ヒスイテラス「まが玉つくり」ー一里塚ー境関所跡ー仁王山・護国寺(石楠花寺)ー北陸自動車道(朝日TCー上市スマートTC)ーJR富山駅北口



ヒスイの特徴


◎形状:ヒスイは硬いので、「面があって角があって面があって角があって」という形をしている
◎手触り:なめらかで、「すべすべ」「てられら」している。表面がザラザラなことは滅多にない。逆につるつるすぎるのは別の石
◎色:ヒスイの色は基本的には白っぽい。白の中に、一部 きれいな緑や紫・青が入っている普通 また白い石が集まっている場所にヒスイはない。むしろ黒っぽい石の近くで、探す方が良い
◎重さ:密度が高くずっしりと重い
◎結晶:ヒスイは、輝石の結晶の集合体なので、表面に細長い結晶が見える



 



           



 



                             






参考文献:はるかな時をこえて人々の息づかいを伝えてくれる宮崎周辺を訪ねるジオツアー資料・令和3年度友の会・交流事業 県内視察会 ジオツアー(朝日町)資料より