笑顔と感動に出会う旅

身体の健康




   安心 安全入浴 60歳前後から注意



 *ちょうとゆるめ(39〜41℃)で10分 42℃は少し短め 43℃以上の熱い湯は危険
 *脱衣場や浴室を暖かくしましょう 浴室への給湯をシャワーにしたり、浴槽のふたを開けておく。
  入る前に浴室全体にシャワーするなどして浴室内を暖かくする。2番風呂がお勧めです
 *空腹時、食後、お酒を飲んだ後や風邪を引いて体調が悪い時、早朝や夜遅い時間帯の入浴は控えましょう
 *入浴前や入浴後は、コップ1杯の水分補給を忘れずに。 「脱水症状に注意しましょう」
 *浴槽に入る前に、かけ湯をしましょう。 「足ーお腹ー胸ー心臓に遠い所から静かにかけ湯しましょう」
 *お風呂に入ると時は、家族に声を掛けて入りましょう
 *浴槽から上がる時は、ゆっくりと手をつける所を確認しながらでましょう  「立くらみを防ぐ」
 *入浴後、30分程度、安静にしましょう
 *転倒事故防止の為、脱衣場や室内の点検しましょう



  一つでも、思い当たる症状があれば歯科へ


 *歯磨きすると、歯茎(歯肉)から出血する
 *口息がするようになった
 *口の中がネバネバする
 *歯茎(歯肉)が腫れている
 *歯茎(歯肉)から膿(うみ)が出る
 *歯茎(歯肉)がピンクから赤・紫色になる
 *歯がグラグラする
 *硬いものを噛むと痛い
 *歯茎がさがって、歯が昔より長く見える
 *歯茎(歯肉)がムズ痒みを感じる



   咳エチケットを守りましょう


 *外出先から帰ったら、うがい、手洗いしましょう
 *症状が始まった日の翌日から7日目まで十分な睡眠とバランスの良い食事にしましょう
 *マスクを着用しましょう 使用後は、マスクを放置せずゴミ箱に捨てましょう 。
  また咳やくしゃみが出ている間は、マスク着用しましょう。
 *咳、くしゃみする時は、他の人から顔をそらせティッシュなどで口と鼻を覆いましょう 
  使ったティッシュは、すぐゴミ箱へ捨てましょう
 *咳やくしゃみが出る時は、周囲の人からなるべく離れましょう



 ノロウィルスとは:乳幼児や高齢者の間で、ノロウイルスによる急性胃腸炎が流行します。
 人のお腹(小腸の細胞内)で増殖し、嘔吐、吐き気、腹痛、下痢、発熱の症状が発生します 
 感染経路は、ほとんど経口感染です。


 *食品から人・・・汚染されていた食品を、生・加熱不十分で食べた場合
 *人から食品そして人・・・調理者が感染し、その人の手を介して食べた場合
 *人から人・・・便や嘔吐物を取り扱って、手についたウィルスが口に入ってしまった場合


 <感染しないために>

 *手をよく洗いましょう(30秒以上かけて丁寧に洗いましょう)
  帰宅後、トイレ、調理前・食事前後などこまめに手洗いしましょう
 *まな板、包丁、へら、食器、ふきん、タオル等は、熱湯(85℃以上)で1分以上する

 <感染者の嘔吐物などの処理方法>

 *感染予防の為、マスク、手袋、エプロンを着用する
 *使い捨ての布やペーパータオルで中央に寄せるようにして静かに拭き取る
 *拭き取ったものは、ビニール袋に入れて2%次亜塩素酸ナトリウム液を吹きかけて密封し廃棄する
 *2%次亜塩素酸ナトリウムを浸した布などで、床を消毒する。 10分放置した後、水拭きをする処理中・処理後の  換気を十分する