笑顔と感動に出会う旅

長野・布引山


 2013年10月6日 黄葉 紅葉の競演 赤岩尾根から布引山2683m




             



 <今回の登頂ルート> 長野県大野市
大谷原標高1070mPー砂防トンネルー西股出合登山口標高1450mー高千穂平標高2049m−赤岩小槍
ー冷乗越ー冷池山荘ー布引山標高2683m
 予定では、鹿島槍ヶ岳南峰、北峰だったが視界不良の為中止 次回に!残念
 ゆっくりと立山東面の御前沢氷河 剣岳の三ノ窓氷河 小窓氷河 鹿島槍ヶ岳のカクネ里雪渓を展望したい


                         
                         


<後立山連峰の盟主鹿島槍ヶ岳の肩かコブにしか見られない布引山>
名前の由来:鹿島槍南峰と布引山の間に現れる雪形が、白布を引いたように似てる事から布引山と呼ばれた
また鹿島槍ヶ岳に現われる雪形から鶴岳、獅子岳と地元の人は、呼んでいる


 <赤岩尾根>
安山岩が風化作用で岩礫となり表面が酸化して赤くなったので赤岩尾根と呼ばれたり、
細かい岩が、埋積してザクザクする所を「ザク」と呼び長いザク尾根から「長ザク尾根」と呼ばれる


                   




紅葉や黄葉が色づき始めるのは、最低温度8℃以下で5℃以下になると一気に進む
植物の紅葉には葉が黄色くなる「黄葉(こうよう)」と葉が赤くなる「紅葉(こうよう)」があります。
黄葉:落葉の前に、葉の中にあるクロロフィルが分解され、元来 葉に存在したカロテノイド(黄色の色素)が目立つ
ようになり、葉が黄色く変化する。
紅葉:クロロフィルと葉の中の糖分が、化学反応を起こして赤色のアントシアンを生成し、葉が赤く変化する



                       
                       



 <美しい紅葉の条件>
 *昼夜の気温の差が大きい
 *平地より斜面&よく日が当たる所
 *空気が汚れていない
 *適当な水分



                          
                          





    「 立山・剣岳氷河眺望を楽しみたい!」   もう一度再挑戦です!鹿嶋槍ヶ岳へ