笑顔と感動に出会う旅

火燈山、富士写ヶ岳



 2014年4月27日 火燈古道 火燈山ー不惑新道 富士写ヶ岳周回




                         



福井県板井市と石川県加賀市県境の山
<登山道の歴史>
火燈古道2.6kmは2012年8月26日 日本山岳会石川支部、深田久弥を愛する会、板井市の登山愛好会で復活されました。以前は、火燈山登山口ー大内峠ー大内登山口まで歩き(2002年4月28日)や開通したトンネル内を歩いて(2009年4月29日)大内登山口まで戻りました。


                         
                         



<今回は、新しく出来た火燈古道ー不惑新道周回しました>
大内記念碑公園、白山神社Pー大内峠標高310m−火燈古道(2.6km)−P383m−P739m−火燈山803m
ー小倉谷山標高910m−不惑新道(6.1km)−富士写ヶ岳標高942m−大内登山口ー大内記念碑公園

<大内記念碑公園 P20台 トイレ>
「誰れも去りたくて この大内を去ったのではない。今この地に立つと祖先の魂の悲嘆を大内の者達は確かに聞く・・・・」
 

                        
                        


 <火燈山(ひともしやま)の由来>
織田信長の軍勢に追われた一向宗徒が、山中へ逃れ寺坊を開き そこへ通う人の明かりが見えたことによるとされている。また一向宗徒がのろしをあげた事など。

<幻の白山への道・豊原寺禅定道>
豊原寺から吉谷不動ー火燈山ー大日山へ登り県境尾根や谷をたどって市ノ瀬ー白山へ



富士写ヶ岳は、江沼富士として親しまれている 加賀地方南部の大日山、鞍掛山とともに「加南三山」といわれる



小倉谷山(おぐらだにやま) 別名伏拝(ふしおがみ)山ともいい、白山を眺望できることからの地名

<登山道整備された富士写ヶ岳ー最低鞍部ー小倉谷山間>
以前は、シャクナゲなどの木をつかみながら汗を流しながら登りましたが、整備された登山道には、トレイルランナーが走り過ぎて行きます

火燈山ー小倉谷山ー最低鞍部ルート展望 周回登山者60名ほど最低鞍部ロープ大渋滞

<登頂記録>
*1998年11月15日 我谷登山口ー富士写ヶ岳
*2000年10月 1日 我谷登山口ー富士写ヶ岳
*2002年 4月28日 大内登山口ー富士写ヶ岳ー火燈山ー吉谷登山口ー大内峠越えー大内登山口
*2005年 4月24日 枯淵登山口ー富士写ヶ岳
*2009年 4月29日 大内登山口ー富士写ヶ岳ー火燈山ー吉谷登山口ートンネルー大内登山口
*2010年 4月25日 大内登山口ー富士写ヶ岳
*2011年 4月24日 吉谷登山口ー火燈山



富士写ヶ岳山頂は、多くの登山者(50名)で、休憩場所がない状態
大内登山道駐車場満車 その影響で路肩駐車50台、我谷、枯淵登山道には、○○台でしょうね